2014年2月10日 « トップへ » 2014年7月30日

2014年2月12日

T.K様 女性 66歳 西宮市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
両奥歯をインプラントにして、丸三年経過して、何でも食べられ、話し言葉が明瞭になり、本当によかったと喜んでいます。いつもていねいに治療していただき有がとうございます。

■治療全体の感想をお願いします
三ヶ月おきに経過をみていただき、その度きれいにしていただくので、歯ぶらしの届いてない所が確認でき、その都度もう少ししっかりみがかないとと再確認させられます。安心して生活できます。

匿名 女性 70歳 西宮市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
いつも楽しく治療していただいております。

■治療全体の感想をお願いします
まじめな治療態度で安心感があります。患者さんが長つづきしているような気がします。

匿名 男性 61歳 奈良県生駒市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
お口の中がスッキリして、とても爽快です。

■治療全体の感想をお願いします
悪いところの説明が分かり易く、安心しておまかせできました。

匿名 男性 75歳 兵庫県加西市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
義歯を使いはじめて10年以上になりますが、いつも精確にできて、快適に使っています。

■治療全体の感想をお願いします
歯の治療を受けている最中なのに、安心して眠り込んでしまう程です。

匿名 女性 65歳 西宮市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
気にしている歯を治療して頂き調子がいいです。

■治療全体の感想をお願いします
親切で医院内が暖かいです。

匿名 女性 58歳 兵庫県西宮市

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
ていねいに指導してもらい、たすかりました。

■治療全体の感想をお願いします
特に歯のみがき方が悪いので説明してもらいました。

匿名 女性 79歳 市内与古道町

患者さんの声

■治療を終えて一言お願いします
何も異和感なし

■治療全体の感想をお願いします
食事をするのに問題なく幸せです

院長挨拶

院長あいさつ

こんにちは。小原歯科医院の院長、小原です。

当院は、縁あって兵庫県・西宮市に開院して以来、地域の皆さまと交流をはぐくみ、地元に根ざした診療を行ってまいりました。1995年1月17日、阪神淡路大地震が発生し、今まで暮らしていた方がこの地を去りましたが、新たな人々が移転してきて、今ではすっかり活気を取り戻しています。

街は様変わりしてしまいましたが、今でも商店街の皆さまに可愛がっていただき、ご紹介の方々も増えています。感謝の念に堪えません。皆さまの信頼を裏切らないためにも、患者さんの歯の健康をお守りするために、最善の努力をいたします。歯に関してお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

わかりましたと言われるまで説明します

院長あいさつ西宮市には、たくさんの歯科医院があります。患者さんは、数多い中から当院を選んで来てくださっているので、その信頼を無駄にしたくはありません。当院は、患者さんが納得できる治療を提供するために、どんな小さなことでも説明するように心がけています。

時には、しつこいと思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、中途半端な状態で治療を進めてしまうと、必ずあとから不満が出ます。安心して治療を受けていただくためにも、ご理解いただけるまで何度でも説明します。

患者さんから「今まで、こんなに丁寧に説明してもらったことはなかった」と言われることが少なくありません。お互い納得できる治療を目指していますので、疑問や不安がある方は、遠慮せずにお話しください。

患者さんのお口が、勝手に喋り出す!

院長あいさつ長年診療を続けていると、患者さんがお口を開けた途端に、何をしなければならないのかが伝わってきます。それは、まるで歯が勝手に喋り出すかのよう。お口の中に汚れが溜まっていると、「お手入れをサボっとったから、歯みがきの仕方を教えてやってや」と語り出し、ブラッシング指導を訴えてきます。

私たち歯科医師は、歯を守るために治療や予防処置を施しますが、その後も長持ちさせるには、やはりご自身の努力が欠かせません。それには、毎日の歯みがきが重要です。当院では、ブラッシング指導をとおして予防の大切さをお伝えしています。お口の中の状態が安定するまでご指導いたしますので、ご自分の手で大切な歯を守りましょう。

患者さんからの「ありがとうね」その言葉がいちばんの励みです

院長あいさつ私は金沢生まれですが、たまたま親戚が兵庫におりましたので、この地で開院することとなりました。やってきた当初は、右も左もわからずに何かと不安なことばかりでしたが、積極的に地域の方と交流を図ってきましたので、すっかりこの地に溶け込んでしまいました(笑)。

西宮市の皆さまは、温かくて親しみやすい方が多いですね。診察が終わると、必ず「先生、ありがとうね」とおっしゃってから帰られます。私が院長室に戻ってしまうと、わざわざお礼を言いに来られるんです。そんなときは、患者さんとの距離が身近に感じられて、素直にうれしく感じます。

最近では、私の体を気遣って「先生、長生きしてや」「病気にならんでおってな」と声をかけてくださる方も増えてきました。そんな地域の皆さまの温かさや親しみやすさがあったからこそ、私は何年も診療を続けてこれたのだと思います。

歯を長持ちさせるためにも、歯医者さんに行きましょう!

院長あいさつ他院で診断を受けて疑問を持たれたとき、あるいは治療内容に不安があるときは、お気軽にご相談ください。当院ではセカンドオピニオンを実施していますので、遠慮せずにご来院ください。

歯科治療は、歯科医師と患者さんの信頼関係が重要だと考えておりますので、万が一、治療方針に納得できなければ、相談だけでも差し支えありません。しかし、治療を受けずに放置していると、歯を失ってしまいます。ご自身が信頼できると思う歯医者さんでしたらどこでもいいので、きちんと歯を治して、長持ちさせましょう!

院長プロフィール

院長あいさつ小原歯科医院 院長 小原 秀俊

【略歴】
      大阪明星学園明星高等学校 卒業
1977年3月 東京歯科大学 卒業
1977年3月 歯科医師国家試験 合格
      東京歯科大学市川総合病院 勤務
      東京都新宿区、大阪市阿倍野区の個人開業医院 勤務
1980年   小原歯科医院開業

お子さまが安心して通える歯医者さん

小児歯科

「消毒薬の臭いがイヤ」
「歯を削るときのキーンという音が怖い」
「不安で1人で診察室に入れない」

お子さまの心はとても敏感で繊細です。診察室に入った途端、キーンと響く機器の音を聞いただけで体が強ばり、泣き出してしまいます。あまりの怖さに、口を堅く結んでしまい診察させてくれないお子さまも少なくありません。

当院は、お子さまが安心して通える歯医者です。お子さまの自主性を大切にし、不安や恐怖心を与えないように、温かい気持ちで接しています。通院するのが楽しくなるように院内環境を整えていますので、安心してお任せください。

お子さまの自主性を大切にします
小児歯科はお子さまが主役。当院では、お子さまの自主性を大切にしています。まれに、不安で泣き出してしまう子がいますが、嫌がるお子さまを押さえつけての治療はしません。慣れないお子さまには、歯みがきの練習から始めるのでご安心ください。大きくお口を開けられるようになってから治療を始めます。

無理やり治療すると、歯医者嫌いにさせてしまうだけでなく、怪我や事故にもつながり危険です。温かい気持ちでお子さまを見守っていますので、安心して治療を受けてください。

しっかり褒めて、歯医者好きなお子さまに!小児歯科
お子さまは、褒められるとどんどん自信がつくもの。当院では、どんな些細なことでも、お子さまをしっかり褒めます。

たとえば「こんにちは!」と元気な声で挨拶したとき、自分から大きな口を開けてくれたとき、治療が終わり「ありがとうございました」とお礼を言った。スタッフはすかさず「よくできたね!」と、褒めてあげます。

ほとんどのお子さまは、歯医者が苦手です。けれども、褒められることで不安や恐怖心が薄らぎ、通院しているうちに治療に前向きになります。どんな些細なことでもよいので、ご家族の方も家に戻ってから、たくさん褒めてあげましょう。

予防して、虫歯のないお子さまに育てましょう

小児歯科虫歯のないお子さまに育てるには、予防がいちばんの近道です。永久歯に生え変わる頃までに、歯みがきの習慣を身につけましょう。とはいえ、小さなお子さまは、歯ブラシを上手に動かせずに磨き残しができてしまいます。最後の仕上げはご家族の方が手伝ってあげてください。

この仕上げ磨きが大切で、親の言うことを聞いてくれる小学校5、6年生まで(永久歯が生え揃ったときには)、ご家族の方が呪文のように"奥歯でも前歯でも頬っぺた側でも舌側でも、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目だよ"と言って磨いてあげてください。そうすればお子さまは、歯ブラシとフロスを併用して食物残渣なく磨ける習慣を身に付けることができるようになるでしょう。ご家庭で歯みがきの勘所を教育しましょう。

当院では正しい歯みがきの仕方が身につく、ブラッシング指導を行っています。歯ブラシの動かし方や力の入れ方、磨きにくい場所の磨き方などを指導していますので、お気軽にご来院ください。なお、歯の健康は食事と密接な関わりがあります。噛み応えのある食べ物やバランスの取れた食事は丈夫な歯を作りますので、食生活にも心がけてください。

定期検診にぜひお越しください
お子さまの歯はやわらかくて虫歯になりやすい特徴があります。虫歯を作らないためには、日頃から口腔内環境や生活習慣を整えておくことが大切です。

当院では、お子さまの歯を守るために、半年に一度の定期検診をおすすめしています。定期検診は、お子さまの歯の状態を確認して、必要に応じた処置をいたします。仕上げに歯質を強化するためのフッ素を塗布しますので、虫歯になりにくい歯を作ります。万が一虫歯があっても、早期発見・早期治療ができますので、怖がらずに治療が受けられます。

当院の小児歯科治療

正しい歯みがき法を身につける【ブラッシング指導】当院の小児歯科治療
お子さまが一人で歯みがきができるようになったら、正しい歯みがきの仕方を覚えましょう。当院では、身につけたら一生役に立つブラッシング指導を行っています。歯ブラシの握り方から動かし方、磨き残しのチェックまで、正しい歯みがきの仕方をレクチャーいたします。ご家族の方にも指導できますので、ぜひ一緒にご参加ください。

虫歯になりにくい歯をつくる【フッ素塗布】当院の小児歯科治療
フッ素には、歯質を強化し、歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑える効果があります。市販のフッ素を配合した歯磨き剤や洗口剤などがありますが、中でも最も効果的と言えるのが歯科医院で行うフッ素塗布です。高濃度のフッ素を直接歯に塗布しますので、3~4か月ほど効果が持続します。虫歯を作らないためにも、3か月に一度の定期的なフッ素塗布をおすすめしています。

奥歯を虫歯から守る【シーラント】当院の小児歯科治療
お子さまの歯はやわらかく、特に奥歯は溝が深くて汚れが溜まりやすく、虫歯になりやすい場所です。そこで、奥歯の溝に蓋をしてしまえば、虫歯を防ぐことができます。当院では、白いプラスチックで奥歯の溝を保護するシーラントという予防歯科治療を行っています。

将来を見据えたインプラント治療

インプラント

「手術が怖い」「本当に安全な治療なの?」
このような、インプラントに対する不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

インプラント治療において当院が心がけていることは、患者さんが安心できるインプラント治療です。患者さんが抱えている不安を一つひとつ解消し、信頼関係を築きながら、本当にご納得された上で、治療を受けていただきたいと考えています。

当院では、すべての方にインプラントをおすすめするわけではありません。毎日の歯みがきや定期検診がきちんと受けられる方だけに受けていただきたいと思っています。そのため、全身の健康状態・ライフスタイル・食生活・年齢など総合的に判断した上で、インプラント以外の治療法をおすすめする場合もございます。その方に合った治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

インプラントでしっかり噛める喜びを

インプラント治療インプラントとは、チタン製の人工歯根(インプラント体)をあごの骨の中に埋め込み、その上からセラミックなどの人工歯を被せる治療で、失われた歯の機能を回復します。

入れ歯やブリッジと比べてインプラントが優れている点は、歯の削り過ぎを防ぎ、ほかの歯に負担をかけない点です。さらに噛み合わせたときの違和感が少ないので、自分の歯のように噛めるといった点があげられます。

<インプラントのメリット>
・違和感が少なくしっかり噛めるため、自分の歯と同じように食事ができる
・取り外す必要がない
・ほかの歯に負担がかからない
・審美性に優れ、見た目が気にならない

<インプラントのデメリット>
・外科治療が必要
・入れ歯やブリッジに比べると、治療期間が長い
・自費診療となるため、治療費用が高額になる

歯を失ったときの治療法

歯を失ったときの治療法には「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」「何もしない」の4種類があります。これらは、保険が適用できるものと自由診療とがあり、治療内容が異なります。

インプラント
インプラント
人工歯根を移植して人工の歯を装着する方法。歯を支える歯根から回復するので、安定性に優れ、天然の歯のような安定感がありますが、手術が必要で治療費が高額になります。
ブリッジ
ブリッジ
失われた歯の両隣を土台にし、橋をかけるようにして人工歯を被せる治療法。健康な歯を削らなければならず、土台となる歯の寿命を縮める恐れがあります。
入れ歯
入れ歯
一般的な治療法で、歯を削らず、取り外しができる方法です。ただし、歯にバネをかけて固定させるため、咀しゃく力や安定性に欠けるといったデメリットがあります。
何もしない そのまま放置する方法です。噛み合わせのバランスが崩れ、口腔内や全身に悪い影響を与える恐れがあるため、おすすめできません。

当院のインプラント治療【AQBインプラント】

インプラント治療優れた生体親和性と安定性の高い、AQBインプラントシステムによるインプラント治療を行っています。AQBインプラントシステムのコンセプトは、"Simple is the Best"。生体親和性に優れ、骨との結合性が高く、シンプルな構造体が、手術の効率化と治療期間の短縮、費用の削減を可能としました。

AQBインプラントシステムの特徴は、ネジ止め式の一体型インプラント体(ワンピース)と、再結晶化HAコーティング(特許)、生体親和性を高める表面処理(特許)です。この3つが、手術の効率化など、さまざまなメリットを生み出しています。

AQBインプラントの三大特徴
【1】特許取得の再結晶化HA
このシステムの最大の特徴は、生体親和性に優れ、骨と強力に結合すること。それを可能にしたのが、インプラント体に特殊コーティングした再結晶化HA(特許取得)です。HAとはハイドロキシアパタイトのこと。歯や骨の主成分となるリン酸カルシウムの一種で、生体親和性が高く、短期間で強力に骨と結合します。これにより最短2か月程度の結合が可能となりました。

【2】特許取得のチタン表面の水熱処理
AQBインプラントシステムは、骨だけでなく歯肉と接触する軟組織とも生体親和性に優れています。インプラント体の表面に水熱処理(特許取得) を施しているので、リン・カルシウム層が形成されます。これにより、チタンと歯肉が密着して、早期結合が可能となりました。

【3】アバットメントと1つになった、ワンピース一体型のインプラント体
インプラント体は、アバットメント(インプラント体と上部構造体(人工歯)を結合するための部品)と一体になっています。これにより手術時間と治療期間の短縮と治療費用の削減ができます。また、先端がスクリュー状(ネジ)になっていますので、安定性が高く、埋入後の脱落を防いでくれます。一体となっているので手術回数が1回で済み、患者さんの体にやさしいシステムと言えます。

AQBインプラント 公式サイト

インプラント体の種類

インプラント治療インプラント体には、ワンピース一体型とツーピース型の2種類があります。それぞれに特徴がありますので、症例や症状に合わせて使い分けています。

当院では、できるだけシンプルな治療を心がけていますので、主にワンピース一体型のAQBインプラントを使用しています。ただし、欠損した歯が多い場合や前歯は、ツーピース型を使う場合もあります。

タイプ ワンピース一体型 ツーピース型
特徴 インプラント体とアバットが一体となったタイプ。主に奥歯や埋入する本数が少ない場合に使用。 インプラント体とアバットメントのセパレートタイプ。主に前歯や本数が多い場合に使用。
メリット 治療費用を抑えられる 費用が高額になる
デメリット 対応症例に限りがある ほぼすべての症例に対応

安全をお約束する当院のインプラント治療

治療前の不安を取り除くカウンセリングインプラント治療
当院では、患者さんが納得した上で、インプラント治療を受けていただきたいと考えております。患者さんのご要望をお聞きしながら、歯や骨の状態や治療期間・費用、治療に伴うメリット・デメリットについて、時間をかけながら丁寧に説明いたします。

それぞれに事情がありますので、ご自宅に戻ってからご家族と一緒にご相談ください。その上でインプラント治療を決断された方に対しては、当院が責任をもって治療いたします。

正確な診断とシミュレーションで精密な位置を割り出すインプラント治療
CTとパノラマレントゲン撮影を行い、骨格や骨の状態を把握します。さらに模型を使い、血管や神経の位置を考えながら、移植する位置を割り出します。

万全の感染対策インプラント治療
手術中の細菌感染を防ぐために、徹底した感染対策を取っています。手術時は、外部の細菌を遮断するために、ほかのご予約は入れません。また、手術前はすべての治療器具を殺菌消毒し、クリーンな環境の中で手術を行います。

手術中の安全を見守る生体管理システムインプラント治療
手術中に血圧が上昇すると、患者さんの生命にも関わるため危険です。当院では、手術中の思わぬトラブルを避けるために、生体監視モニターで患者さんの体調変化を監視しています。生体監視モニターとは、心電図や脈拍、血圧などを測定する装置です。患者さんの身体状態をリアルタイムに観察しますので、手術中の急激な血圧上昇なども見逃しません。

インプラント治療を検討される前に

インプラント治療インプラントは、治療方法が確立されている安全な治療です。とはいえ、患者さんの健康状態やその後のお手入れを怠ると、思わぬトラブルを招きかねません。安全で長持ちさえるためにも、ご注意いただきたいことがあります。

骨粗しょう症の薬を飲んでいる方へ
骨粗しょう症の治療薬、ビスフォスフォネート製剤を服用したまま抜歯をすると、トラブルを招く恐れがあります。抜歯やインプラント手術の前後3か月間は、薬の服用を避けてください。リスクを避けるためにも、治療を受ける前に、主治医とのご相談をお願いいたします。

長持ちさせるための定期検診のすすめ
本来、治癒とは、切り開いた場所が閉じて塞がるもの。そういう意味から考えると、インプラントは歯ぐきに突き刺さっている「トゲ」と同じです。インプラントを埋入した場所は、食物が溜まりやすくなり細菌が侵入しやすく、放っておくとインプラント周囲炎を引き起こしかねません。長持ちさせるために、毎日の歯みがきをしっかり行い、定期検診をきちんと受けることが重要です。

大切な歯を守るための「根管治療」

根管治療

「治療した歯がしみる」
「歯が激しく痛む」
「神経を取った歯が痛い」
「歯ぐきが腫れてきた」

歯を治療して数年経ってから、痛みや腫れを訴えたことはありませんか?これは、歯の神経が壊死したため、根の先に膿がたまって歯ぐきが腫れたため。かなり深刻化しているので、治療が困難なばかりか状態によっては歯を抜かなければなりません。こうした重篤化した歯を残すための処置が根管治療です。

大切な歯を守るためには努力を惜しみません。根管治療は、重篤化した歯を残すことができる、最後の砦です。抜歯しかないと言われた歯でも残せる可能性がありますので、諦めずにご相談ください。

徹底した根管処置で歯を守る根管治療
歯の根の先は複雑に分かれているため、根管治療は難易度の高い治療です。しかも肉眼で確認することができないため、根気と集中力がなければ確実な処置ができません。当院では、治療に集中するために、根管治療を行うときはほかの診療を入れません。

院長とアシスタントの2人態勢を組み、場合によっては、お口の中の唾液や汚れを吸い取るバキューム担当スタッフも加わります。万全の診療体制と確実な処置で、大切な歯をお守りいたします。

定期的なメインテナンスで治療後も安定した状態を保つ
根管治療のあと、根の状態が変化することがあります。痛みや腫れがなければ、気付かずにさらに悪化します。安定した状態を保つためにも、定期検診をおすすめしています。定期検診では、レントゲンで根の先の状態を確認し、必要に応じて処置をします。

また、お口全体の環境も整えますので、虫歯や歯周病の早期発見・治療につながります。定期検診を受けて、治療した歯を長持ちさせましょう。

治療中の事故を防ぐためにラバーダムを使用

根管治療治療中は狭いお口の中で、手用の待ち針様ドリルを使ったり、劇薬を使ったりします。だから誤嚥、誤飲をしないように、また、口唇、舌を傷つけないように、当院ではラバーダム(薄いゴムシート)を装着して根管治療を施します。

ラバーダムとは、汚れや薬をガードするフィルム状のやわらかいゴムで、歯にかけて使用するものです。ラバーダムのおかげで薬がほかの部分に付着したり、粘膜を傷つけたりすることも防いでくれますので、治療の成功率が格段に高まります。ラバーダムは、根管治療において必要不可欠と言えます。

根管治療の流れ

根管治療の流れ根管治療の処置は、歯の神経が生きていたり死んでいたりなど、状態により治療手順や通院期間が異なります。なお、処置時に痛みが発現すると予測できる場合は治療前に麻酔をかけますので、処置中の痛みはほとんどありません。

【STEP1】歯の表面の虫歯部分を、器具を使って除去する
次へ
【STEP2】根管部分の治療がしやすいように、神経スペースに穴をあける
次へ
【STEP3】リーマーという器具を使い、歯の根の感染した部分を除去する
     ※この際、必要があれば、抜髄(ばつずい)という神経を取る処理をします。
次へ
【STEP4】電気器具を使って電気的に根管の長さを測定する
次へ
【STEP5】根管の先まで薬を詰めて炎症を鎮め、ばい菌が入らないように根管を封鎖する
次へ
【STEP6】根管治療後の歯は、症例により詰め物・被せ物を取り付ける

白い歯で健康的な美しさを手に入れる

審美歯科

「歯のくすみや黄ばみが気になる」
「奥歯の銀歯を白くしたい」
「歯の大きさを揃えたい」

こうした歯の色や形で悩んでいる方はいませんか。最近では、口元を美しく見せるために審美歯科治療を受ける方が増えています。審美歯科とは、白くて美しい歯を作る、歯の美しさを重視した治療法です。

歯にくすみや黄ばみがあると、それだけで暗い印象を与えがちです。逆に、白くてきれいな歯の人は、快活で明るいイメージがあります。口元の美しさが、その人の印象を決めるといっても過言ではありません。

審美歯科治療で口元が美しくなると、笑顔が増えて表情が生き生きとし、若々しく見えます。また、見た目だけでなく自信も与えてくれるので、どんどん素敵に変わっていきます。審美歯科治療で、健康的な美しさと若々しさを手に入れてください。

歯周病が改善してから、人工歯や詰め物を入れる

審美歯科審美歯科治療は、見た目の美しさだけでなく、いかに長持ちできるかが求められます。特に、歯肉が腫れていると歯型がきれいに取れません。また、人工歯(詰め物や被せ物)を入れたときに隙間ができてしまい、そこから細菌に感染する恐れがあります。

当院では、長持ちさせる治療のために、歯肉の状態が改善してから歯型を取ります。治療前に歯周病検査を行い、必要に応じて歯のクリーニングを行います。歯肉が安定してから歯型を取るので、人工歯を被せたときの隙間がなくなり、歯を長持ちさせることができます。

歯の色、顔立ちを踏まえた美しさをご提供

審美歯科当院では「オールセラミックス」「メタルボンド」「ラミネートベニア」など、さまざまな素材を取り扱っています。いずれも審美性・耐久性に優れていますが、中でもオールセラミックスは、天然の歯と遜色のない自然な美しさがあり、特に若い方には人気があります。

歯の色や形だけでなく、お顔立ちや口元全体も考慮した上で、その方に合った素材をご提案いたします。

全体のバランスを考えたより自然で違和感のない色
人工歯(詰め物や被せ物)を仕上げる際に、いちばん神経を使うのが大きさや色・形です。その歯だけが大きかったり白すぎたりすると、お口全体のバランスが崩れ、浮いてしまいます。

当院では、お口全体のバランスを大切にしていますので、全体の歯の色や形に合わせた人工歯をご提供しています。特に色を決める際は、全体の歯の色とシェードガイド(色見本)とを照らし合わせながら決定しますので、より自然で美しく仕上がります。

当院の審美歯科メニュー

【オールセラミック】天然の歯と遜色のない美しさを再現当院の審美歯科メニュー
セラミック(陶器)を素材にした人工歯です。審美性に優れ、天然歯に近いより自然な色合いを再現します。金属を一切使っていませんので、金属アレルギーがある方も安心してお使いいただけます。歯ぎしりや噛み合わせが強い方の場合、歯肉に負担がかかる恐れがありので、事前にご相談ください。

自然な白さと優れた強度【メタルボンド】当院の審美歯科メニュー
表に見える部分は白いセラミックスで、内側は金属でできている人工歯です。セラミックスを焼き付けていますので自然な美しさと白さがありますが、オールセラミックの美しさにはやや劣ります。金属で裏打ちしていますので強度があり、前歯から奥歯までほぼすべての歯に使用できます。なお、金属アレルギーを起こす恐れがありますので、事前にご相談ください。

歯を削らずに美しく見せる【ラミネートベニア】当院の審美歯科メニュー
天然歯に近い色の板状の薄いセラミックスで、歯の表面を薄く削った上に貼り付けて使用します。大きなダメージを与えることなく、歯の色や形、詰め物の変色などを解消することができます。歯肉との境目や歯の色、透明度は天然歯に近く、より自然な仕上がりです。

削らずに歯を白くするホワイトニング

ホワイトニング

歯のくすみや黄ばみは、歯みがきや本格的な歯のクリーニング「PMTC」では落とすことができません。これまでは表面を削って白くしていましたが、歯を痛めてしまいます。歯にダメージを与えない最も効果的な方法が、ホワイトニング治療です。

ホワイトニングは、薬剤の力で歯を白くする方法で、ホワイトニング剤を歯の表面に塗り、内側に浸透させて白くする治療法です。スケーリングやPMTCでは落とし切れない黄ばみやくすみ、タバコや飲食物の着色汚れまできれいに落ち、施術後は、ツヤのある自然な白さを取り戻すことができます。

ホワイトニングの種類には、次の3種類があります。

●オフィスホワイトニング : 歯科医院で処置し、1~2回で白くなる
●ホームホワイトニング  : 時間や場所を選ばず、ゆっくり効果が現れる
●デュアルホワイトニング : ホームとオフィスを併用し、後戻りが少ない

それぞれ特徴がありますので、ライフスタイルやご都合に合わせた治療法をお選びください。なお、時間の経過とともに元の色に戻ることがありますので、複数の治療法を併用することで、より効果が高まります。

ホワイトニング次へホワイトニング

<ホワイトニングのメリット>
・歯を削らずに白くすることができる
・お好みの白さに加減できる

<ホワイトニングのデメリット>
・時間が経過すると元の色に戻るので、定期的な施術が必要
・ホワイトニング剤が歯にしみる

当院では、数回の処置でツヤのある白さにする「ホームホワイトニング」をご提供しています。

当院のホワイトニング

自宅にいながら歯を白くする【ホームホワイトニング】ホワイトニング
場所や時間を選ばずにできるホワイトニングです。ご自宅にいながらできますので、忙しくて通院できない方に適しています。ホワイトニングジェルを入れたマウスピースを装着して過ごすだけで歯が白くなります。

当院では刺激の少ないGC社のホワイトニング剤を使用しています。歯にダメージを与えることなく、ゆるやかに浸透していきますので、ツヤのある自然な白さを取り戻すことができます。効果は2週間程度で現れ、使用期間を変えることで、好みの白さに調整できます。比較的、後戻りが少ないと言えるでしょう。

GCホームホワイトニングについて

神経を失った歯を白くする【ウォーキングブリーチ】
ウォーキングブリーチとは、虫歯などで神経がなくなった歯(失活菌)を白くする治療法です。歯の中に高濃度の漂白剤を入れると、薬剤が歯の内側の色素に直接作用して白くなります。歯の外側から白くするホワイトニングに比べて、よりホワイトニング効果が高く、より自然に仕上ります。神経を取ってしまったからホワイトニングができないと諦める前に、一度ご相談ください。

予防歯科で歯医者さんいらずの歯に

予防歯科

患者さんの訴えでいちばん多いのが、虫歯や歯周病による歯の痛みや歯肉の腫れ。それと歯医者さんが苦手、という方が多く、かなり進行している方が見受けられます。虫歯や歯周病を防ぐには、お口の中の汚れを落として清潔にすること。それには、毎日の歯みがきと定期検診が欠かせません。

当院の予防歯科のコンセプトは、歯医者さんいらずになるための予防歯科。セルフコントロールとプロフェッショナルコントロールに重点を置いた指導・処置を行っています。歯みがき指導から本格的な歯のクリーニングPMTCまで、さまざまなメニューをご用意しています。当院の予防歯科で、歯医者さんいらずになりましょう。

対話をしながら予防歯科の大切さを伝える
歯医者さんで「歯を失くさないためには、毎日の歯みがきや定期検診が大切」と説明されても、他人ごとのように感じることはありませんか?歯を失くさないための予防の大切さをきちんと伝えるには、患者さんとの対話が重要です。

当院では、一人ひとりの患者さんとしっかり向き合い、コミュニケーションを取りながら説明しています。説明をしっかり聞いて歯みがきをきちんと実践される方は、歯肉の状態がどんどん改善していきます。まれに神経質になり過ぎる方がいらっしゃいますが、そんな方にはある魔法の言葉があります。お口の中がすっきりした、と感じられれば大丈夫です。

合言葉は"アタック・ザ・プラーク!"

予防歯科予防歯科を受ける前に、まず歯を失う原因を知ることが大切です。当院では、治療と並行して虫歯や歯周病になる原因をお教えしています。すべての元凶は、歯に付着した食物・プラーク(歯垢)です。

虫歯や歯周病を防ぐには、食物残渣をなくすことがいちばんの近道。だからこそ、毎日の「食べたら歯みがき」が重要なのです。合言葉は「アタック・ザ・プラーク!プラークをやっつけろ!」。毎日の「食べたら歯みがき」で、虫歯や歯周病から大切な歯を守りましょう。目指せ80歳のときに20歯残存!

定期検診のすすめ
当院では、治療した歯を長持ちさせるために、定期検診を推奨しています。口腔内の状態によって期間は異なりますが、一般的には3か月に一度、希望者には定期検診の招待状をお届けしています。治療を終えたあとに受付で予約していただくことも可能ですので、お気軽にお申し付けください。

当院の定期検診メニュー

定期検診では、歯の汚れや歯石を取り除く「スケーリング」、本格的な歯のクリーニング「PMTC」など、さまざまな予防歯科メニューをご用意していますので、お好みのメニューをお選びください。

【スケーリング】当院の定期検診メニュー
歯の表面や歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に付着した歯石や歯垢は、自分では取り除くことができません。こうした汚れを除去する処置がスケーリングです。歯科衛生士がスケーラーと呼ばれる専用器具を使って丁寧に除去します。

処置後は歯肉が引き締まるので、虫歯や歯周病を防ぎ、お口の中の嫌な臭いも取り除いてくれます。なお、再付着を防ぐためにも、定期的なスケーリングをおすすめしています。

【PMTC】当院の定期検診メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科衛生士が行う本格的な歯のクリーニングのこと。歯科衛生士が専用器具を使い、歯の表面に付着した汚れを1本1本取り除いていきます。

使用する器具はシリコンゴムなどのやわらかい素材でできていますので、ソフトな刺激で歯や歯周ポケット内の汚れもキレイに落とせます。仕上げにポリッシングクリームを使って丁寧に磨きあげるので、歯の表面がツルツルになり、お口の中がスッキリして全体に爽やかさが広がります。

【エアフロー】当院の定期検診メニュー
ジェット噴流で細かい粒子を吹き付けて汚れを落とす処置です。PMTCでは不可能だった歯の表面や歯と歯の隙間、歯周ポケットに付着した汚れ、タバコのヤニ・飲食物の着色汚れまで落とせます。普段、歯ブラシがあたらないブリッジの下や、インプラントの回りの汚れも、エアフローを使えばスッキリキレイになります。

●口臭が気になる方のために
歯のクリーニングを行ってからお話しを伺います。まれに膿胞(うみ)が原因で臭うことがありますが、基本的には、毎日の歯みがきで、お口の中の環境を清潔に保つように指導しています。

歯周病は歯が抜け落ちる恐ろしい病気

歯周病

「歯ぐきから血が出る」「歯肉が腫れている」「お口が臭い」こうした症状でお悩みの方はいませんか?もしかしたら、歯周病に感染しているかもしれません。

歯周病の原因は歯周病菌です。歯垢が石灰化すると歯石に変わり、歯周ポケット(歯と歯肉の間に溝ができた溝)に歯垢や歯石が溜まって細菌が繁殖します。細菌によって歯肉が炎症を起こすと、さらに歯周ポケット内部にまで広がって、歯根膜や歯槽骨が溶かされていきます。やがて歯がぐらつき始め、最終的に歯を失ってしまいます。

歯周病の恐ろしさは、初期段階の自覚症状がほとんどないこと。ゆっくりと進行していくため、歯ぐきの腫れや出血など、症状が現れたときにはかなり進行していることが多く、手遅れというケースも少なくありません。大切な歯を歯周病から守るためにも、定期検診を受けて、早期発見・早期治療を心がけましょう。

歯周病の進行と予防

初期歯周病初期歯周病
歯の根元に歯垢や歯石が少し付着した状態ですが、自覚症状はほとんどありません。この段階では、クリーニングとブラッシング指導で回復できます。

軽度歯肉病(歯周炎)軽度歯肉病
歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)に歯石や歯垢が溜まり、細菌が繁殖して歯肉炎症が起きている状態です。症状として、歯肉が赤く腫れあがる、歯を磨くと出血する、などがみられますが、歯のぐらつきはありません。治療はブラッシング指導と数回の歯のクリーニングで、短期間で回復できます。

中等度歯周病中等度歯周病
炎症が歯の周囲にも広がり、赤く腫れあがった状態です。症状としては、出血、きつい口臭、朝起きたときの不快感などがあります。さらに歯周ポケットが深くなるため、歯肉の後退が進み、歯がぐらつき始めます。治療は麻酔をして行い、歯周ポケットの深部に付着している歯石を取り除きます。なお、歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合は、歯周外科の処置が適用されます。

重度歯周病重度歯周病
さらに炎症が進み、歯肉が真っ赤に晴れあがって化膿している状態です。この段階になると骨の後退が進み、歯を支えきれずに大きくぐらつき、かなり深刻化しています。通常の治療の適用が難しいときは、歯周外科で処置します。それでも治療困難な場合は、残念ながら抜歯となります。

いちばんの歯周病対策は、しっかり予防すること!

歯周病治療歯周病のいちばんの治療は「予防」です。生活習慣病とも言える病気ですので、歯みがきをしっかり行い、食事のバランスを整えることで、歯周病が防げます。また、数か月に一度の定期検診や、本格的な歯のクリーニング「PMTC」を受ければ、お口の中の環境を安定した状態に保つことができます。セルフコントロールとプロフェッショナルなメインテナンスで、歯周病を防ぎましょう。

毎日の歯みがきが歯周病予防のファーストステップ
歯周病予防の最も簡単で効果的な方法が、毎日の歯みがきです。歯ブラシを丁寧に動かし、届きにくい奥歯までしっかり磨きましょう。また、きれいに磨いたつもりでも、歯と歯の間や歯肉との境目に食物が残っています。1日1回でよいので、デンタルフロスや歯間ブラシを使って食物残渣を落とせばさらに効果的です。食後のエチケットとして、しっかり「食べたら歯みがき」習慣を身につけましょう。

妊娠中の歯周病が胎児に与える悪影響

歯周病治療妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、歯周病にかかりやすい時期です。妊婦の3~7割が妊娠性歯周炎にかかっていると言われています。妊娠中の歯周病は、胎児にも影響を与え兼ねません。アメリカのノースカロライナ大学では「妊娠中の歯周病は、早産や未熟児を出産する可能性が高まる」とした研究結果を発表しています。

妊娠してから慌てる前に、普段から歯みがき、定期検診を受けて、歯周病予防を心がけましょう。また、出産後は子育てが忙しくなるため、ご自分のことが後回しになりがちです。妊娠中に定期検診を受けて、歯周病の早期発見・治療に心がけてください。

当院の歯周病治療

【ブラッシング指導】しっかり歯を磨く歯周病治療
歯周病を防ぐいちばんの近道は、毎日の歯みがきです。とはいえ、歯ブラシがうまくあたらないと食物が残り、虫歯や歯周病の原因に。当院では、歯ブラシの持ち方や動かし方を練習しながら、今まで毛先が届かなかった場所や見えない場所がまるで見えるようにイメージでき、食物残渣なく磨けるように、イメージトレーニングしながらその人に合った歯みがき指導を行っています。

【スケーリング】歯周病の原因を根こそぎ断つ!歯周病治療
歯の表面にこびりついている歯垢や歯石を、スケーラー(専用器具)で除去する処置です。歯の表面を滑らかにすることで、虫歯や歯周病の原因となるプラークの付着を防いでくれます。なお、歯石は一度除去しても食物残渣があると時間の経過とともに歯垢、歯石と変化して再付着しますので、定期的にスケーリングを受けて、お口の中を清潔に保つように心がけましょう。

【スケーリング・ルートプレ―ニング(SRP)】歯の表面を滑らかにする歯周病治療
歯根の表面の歯垢・歯石などを除去し、表面を滑らかにする治療方法です。歯石の表面がザラザラしているとプラークが付着しやすく、付着したプラークが落ちにくくなるので、この処置によってプラークが付きにくい状態にし、歯周病を改善します。

【フラップ法(FOP)】歯周ポケット内部の汚れを徹底的に摂り除く
比較的重度の歯周病に対して行われる手術で、歯の根に付着した汚れを直接取り除きます。手術では、歯肉を切開して歯槽骨から剥がし、歯根に付着したプラークや歯石を直接取り除きます。さらに、歯槽骨の清掃やダメージを受けた歯肉などの組織を除去したあと、歯肉を元の状態に戻します。

【GBR法(骨組織誘導再生法)】骨を再生して歯肉を改善
歯周病によって失われた骨を再生させる治療方法です。GTR法と同様の方法で歯槽骨や歯根膜が回復するスペースを保持。歯肉が再生したあとに、歯槽骨がゆっくりと回復してきます。特に、広範囲での再生が必要な方に適した治療法ですが、歯肉が再生した後にメンブレンを取り除く必要があるため、再手術を伴います。

噛み合わせを考えた「噛める入れ歯」

入れ歯治療

「食事をするとき、痛くて噛めない」
「話すときに空気がもれて話しづらい」
「食べ物が入れ歯と上あごの隙間に入って痛い」
「入れ歯が目立ってイヤ」

このような、入れ歯の悩みでお困りの方はいませんか?入れ歯のトラブルで多いのが、痛い・噛めない・ずれるといった問題です。

装着中、入れ歯が不自然に動くと、顎骨が吸収されて骨が痩せてしまう恐れがあります。安定した入れ歯は、噛み合わせたときに上あごが下あごにぴったりと治まります。上の歯と下の歯がしっかり噛み合いますので、ズレやガタつきがありません。

当院の入れ歯のコンセプトは、しっかり噛み合うズレない入れ歯です。もちろん見た目も大切ですが、最も重要なのは噛み合わせです。患者さんにピッタリ合った使いやすい入れ歯をお作りしますので、入れ歯でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

安定した入れ歯のポイント

噛みやすい位置に高さを調整入れ歯治療
入れ歯を作るときに重要となるのが、噛み合わせたときの高さの調整です。どの位置で高さを調整するかによって、噛み心地や装着感が変わってきます。当院では、噛みやすさを重視していますので、最も噛みやすい位置で入れ歯の高さを調整します。

噛んだ状態で印象を取る
天然の歯と比べると、入れ歯は噛みしめたときに深く沈みます。そのため、残っている歯に負担がかかり、噛み心地が悪くなりがちです。入れ歯の沈みをできるだけ抑えるために、噛んだ状態で歯型を取ります。

納得できる入れ歯に仕上げるために

入れ歯治療入れ歯を初めて作るときは、誰でも不安に思うもの。当院では、患者さんが納得できる入れ歯をお作りするために、カウンセリングを重視しています。現在の口腔内の状態をしっかり説明し、ご要望を伺い、患者さんと相談しながら方針を考えます。小さな気遣いとサポートを心がけておりますので、何なりとご相談ください。

原因の説明と細やかなアドバイス
入れ歯を作る前の不安を解消するために、きめ細かなアドバイスを行っています。たとえば、装着中のズレやがたつき、なぜ入れ歯が不安定になるのかが理解できなければ、いつまでたっても問題が解消しません。入れ歯を受け入れて快適に使えるよう、きちんと原因を説明し、扱い方を指導いたします。

また食べ物を噛むときは、前歯でなく奥歯で噛むと全体に力が加わりますので安定します。小さなプラスが積み重なれば、入れ歯が信頼できるようになります。まずは、入れ歯を装着することから始めましょう。

当院がおすすめする入れ歯
当院では、保険が適用できる入れ歯から自費でお作りするものまで、複数の種類を取り揃えています。それぞれに特徴がありますので、メリット・デメリットをきちんと説明し、お口の状態やご要望・ご予算に合わせた、最適な入れ歯をご提案いたします。

当院の入れ歯メニュー

部分入れ歯【コーヌスクローネ】当院の入れ歯メニュー
バネを一切使わず、入れ歯と歯がぴったりと合うように設計された、二重構造のはめ込み式の入れ歯です。歯と一体になっているので、入れ歯がぐらつかずにしっかりとした噛み心地を味わうことができます。また、取り外しができるので、食後の歯みがきが簡単にでき、残っている歯が虫歯になりにくい入れ歯です。

部分入れ歯【ノンクラスプ・デンチャー】当院の入れ歯メニュー
ノンクラスプデンチャーは、樹脂素材でできている入れ歯で、金属バネの代わりに樹脂素材で固定するので審美性にも優れています。軽くてやわらかく、装着時の違和感がほとんどありません。また、歯を根本から支えるため、歯への負担が軽減されます。金属バネを一切使用していませんので、目立ちにくく、装着していてもほとんど気づかれません。

部分入れ歯【金属床】当院の入れ歯メニュー
上あごと密着する部分が、金属でできている入れ歯です。床部分が薄いため、違和感がほとんどありません。また、熱伝導率が高く、食べ物の冷たさや温かさが伝わり、食事を美味しくいただくことができます。

総入れ歯【コバルトクロム合金】当院の入れ歯メニュー
床部分にコバルトクロム合金を使った入れ歯で、強度に優れ、厚みや違和感が少ない入れ歯です。金属の中では比較的コストを抑えることができます。金属の中でも金属アレルギーが少ない素材ですが、金属アレルギー体質の方は、医師とご相談の上お使いください。

総入れ歯【チタン合金】当院の入れ歯メニュー
床部分にチタンを使った入れ歯で、非常に軽く、その重さはコバルトクロムの入れ歯の4分の1程度です。しかも強度を保ちつつも薄く、より違和感が少なく仕上がります。合金の中でも金属アレルギーが非常に少ない素材です。

総入れ歯【プラチナ(白金加金)】当院の入れ歯メニュー
床部分にプラチナ(白金加金)を使った入れ歯で、使い心地のいい入れ歯です。チタンほどの固さがないので馴染みがよく、装着感が優れています。ただし、金属の中では最も重いので、費用負担がかさみます。金属アレルギーが少ない素材です。

健康生活をサポートする虫歯治療

虫歯治療

虫歯の治療には、症状によって幾通りもの処置があります。患者さんごとに症状が異なりますので、どういうコンセプトで治療を進めるのか考えなければ、適切な処置ができません。当院では、患者さんの健康生活をサポートするために、どのような処置が必要なのかを考え、一人ひとりに合わせた診療を行っています。

患者さんが訴えていることを丁寧に伺い、その状態を確認します。お口全体を総合的に診断し、患者さんの要望を取り入れた目標を設定いたします。一つひとつ相談しながら決めていきますので、遠慮なくご相談ください。

患者さんの気持ちに寄り添ったカウンセリング

カウンセリングどんなに素晴らしい治療をしても、患者さんのご要望にそぐわなければ、必ず後悔が残ります。当院では、カウンセリングを重視し、患者さんに寄り添った治療を行っています。

カウンセリングでは、患者さんの要望を丁寧に伺い、必要な治療方法をご説明いたします。治療方法は複数ありますので、それぞれのメリット・デメリットをお伝えし、患者さんのライフスタイルに合わせた治療をご提案いたします。治療方法などについてのご希望がありましたら、カウンセリング時にお話しください。できるだけご要望を考慮した治療をいたします。

カウンセリングの詳細はこちら

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療治療中に痛みがあると、それだけで大きなストレスがかかります。中には、痛みが嫌で歯医者さん嫌いになってしまう方も。当院では、麻酔注射を使った痛みの少ない治療に取り組んでいます。

麻酔注射を刺すときの"チクッ"した痛みを軽減するための表面麻酔や、薬を注入するときの速度や圧力が一定の電動麻酔器を使用。また、患者さんの緊張をほぐすために、麻酔を始める前に、「チクッとしますよ」と、必ず一声かけます。万全の痛み対策を取っていますので、痛みに敏感な方でもご安心ください。

痛みの少ない治療の詳細はこちら

できるだけ削らない治療

できるだけ削らない治療虫歯になった歯は、悪い部分を取り除かなければ、どんどん悪くなっていきます。しかし、一度削ってしまうと、二度と元の状態に戻りません。歯を長持ちさせるには、できるだけ削る量を少なくする必要があります。

当院の基本方針は、できるだけ削らない治療です。虫歯の状態を診た上で、今削る必要があるのかを判断します。初期段階の虫歯の場合は、定期検診で経過を観察し、少し大きくなった段階で削ります。治療をする上で大切なことは、お口の中全体を長持ちさせることです。将来を見据えた長期的な治療で、患者さんの大切な歯をお守りします。

虫歯の進行状態と具体的な治療方法

虫歯の進行は『Co』から『C4』の5段階に分かれています。最近では、ごく初期の虫歯(Co)であれば、歯を削らずに経過を観察し、再石灰化を促す治療も行われるようになりました。

Co(シーオー:初期う触)Co
歯が溶け始めたばかりの初期の虫歯です。まだ、穴が空いたり、黒くなったりしていません。この段階でしたら、フッ素入りの歯磨き剤で歯みがきをすれば、エナメル質の再石灰化が可能です。

C1(エナメル質う触)C1
虫歯菌により歯の表面を覆っているエナメル質が溶かされ、小さな穴ができている状態です。しかし、象牙質まで達していないため、痛みはありません。この段階から治療が必要となり、虫歯菌に感染した部分を最低限削り取り、保険適用の白い詰め物をして終了します。

C2(象牙質う触)C2
エナメル質の下にある象牙質にまで虫歯が達した状態です。この段階では、冷たいものや甘いものがしみるようになり、触れると痛みを感じます。治療は、小さな虫歯の場合は保険適用の白い詰め物を入れて終わりです。虫歯が奥まで広がっている場合は、麻酔をかけて削って薬を入れ、詰め物を入れて終了します。

C3(神経まで達したう触)C3
エナメル質と象牙質を溶かして、虫歯が神経にまで達した状態です。激しい痛みを伴います。神経が壊死すると根の外で炎症を起こし、膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。この段階になると、根の治療(根管治療)が必要です。麻酔をかけて神経や膿を取り除き、根の中の汚れを完全に除去したあとに、被せ物を装着して終了します。

C4(残根状態)C4
ほとんどの歯が溶かされ、根だけが残っている状態です。この段階では治療が難しく、多くの場合抜歯となります。歯質が残っている場合は治療が可能ですが、根管治療をしたあとに被せ物を装着して終わります。

歯みがき習慣は、虫歯予防の最短の近道

虫歯予防虫歯になってしまったとき、なぜできてしまったのかを考えたことはありますか?さまざまな理由がありますが、その多くが歯みがきをうまくできていない、ということではないでしょうか。歯と歯の間、歯肉との境目、奥歯などは、しっかり磨いているつもりでも食物が残りがちです。

歯みがきのコツを身につければ、口腔内環境を快適に保つことができます。歯みがきが苦手な方には、ブラッシング指導をおすすめします。歯みがきのコツを覚えて、大切な歯をご自身で守りましょう!

ソフト面&メンタル面の工夫で、痛みの少ない治療を実現

痛みの少ない治療

虫歯がひどくなってから治療に来られる方に理由を伺うと、ほとんどの方が「治療中の痛みが怖くて、ギリギリまで我慢してしまった」とおっしゃいます。確かに治療中の痛みは大きなストレスです。とはいえ、放っておいても虫歯は治りません。

当院では、痛みを最小限に抑える治療に取り組んでいます。表面麻酔を使った麻酔注射や電動麻酔器の使用によるハード面での工夫。緊張した患者さんの気持ちをほぐすためのメンタル面での配慮など、さまざまな取り組みをしています。お子さまでも痛くないとおっしゃっていますので、痛みに対して敏感な方でも怖がらずに治療を受けていただけます。

痛くない麻酔注射への取り組み

痛みの少ない治療歯を削るときの痛みを和らげるために、麻酔注射を使います。しかし多くの方が、針を刺したときの"チクッ"とした痛みや、薬を注入するときの違和感が苦痛だと言います。

当院では、麻酔に伴う苦痛を軽減するためにさまざまな工夫をしています。麻酔注射前の表面麻酔や電動麻酔器を使用したハード面での取り組み。注射前のお声がけなどメンタル面でも配慮しています。多くの方が「痛くない」とおっしゃっていますので、痛みに敏感な方でもご安心ください。

針を刺したときの痛みを抑える表面麻酔
麻酔注射を打つ前に表面麻酔を使用します。表面麻酔はジェル状の麻酔薬のこと。針を刺す部位の粘膜に直接塗布します。しばらくすると痺れてきますので、針を刺したときの"チクッ"とした痛みをほとんど感じません。

電動麻酔器の使用
さらに、薬を注入するときの痛みや不快感をできるだけ抑えるために、電動麻酔器を使用しています。違和感の少ない麻酔注射のコツは、ゆっくりの速度と一定の圧力で薬を注入すること。

電動麻酔器を使うと、速度と圧力が一定に保たれますので、薬を入れるときの違和感が軽減されます。また、メロディーつきの電動麻酔器も用意しています。愉快な音が流れてくると、恐怖心が強い方でも怖がらずに麻酔を受けています。

お声がけで緊張を和ませます
緊張していると筋肉が固くなり、針を刺したときの痛みが強くなります。患者さんの緊張感が伝わってきますので、気持ちをほぐすために、一声かけてから麻酔注射を始めます。「チクッとするけど痛くないからね」。そんな、くすっと笑えるような言葉をかけますので、患者さんの多くは「気が付いたら麻酔が終わっていた」とおっしゃっています。

歯の2大疾病は「虫歯」と「歯周病」

クリーニング

このふたつが、歯のなくなる原因のほとんどを占めます。朝日新聞1月25日朝刊によりますと、平成26年1月24日、日本疫学会で「歯の抜けた本数の多い人ほど肺炎による死亡率が高く、すべて抜けた人の危険性は、抜けた歯が4本までの人と比べたら危険性は2.77倍あった」と報告されました。

その原因は、歯の少ない人は歯周病の人が多く、歯周病菌が唾液や気管を通じて肺に入って肺炎を起こしやすいことが理由のようです。

虫歯予防でいつまでも健康な歯を

クリーニング虫歯ができてから慌てて歯医者さんに行かれる方がいますが、その前に、どうして虫歯ができたのかを考えてみましょう。原因があるから虫歯ができたのです。

虫歯の原因は、お口の中に残った食物を糧とした多数の細菌の集団産出物「プラーク(歯垢)」です。お口の中に食物が溜まると、細菌が酸や毒素を排出します。これらに歯が溶かされていくと、やがて虫歯となります。虫歯を防ぐには、お口の中の常在菌が食物を得てプラーク(歯垢)に変身する前に根こそぎ退治することが必要です。

歯周病予防でいつまでも健康な歯を

クリーニング歯周病は歯を失う原因のトップにあげられています。厚生労働省の調査でも「日本の成人のうち80%が歯周病に感染している」という報告があるだけに、もはや他人事ではいられません。放っておくと恐ろしい歯周病ですが、これも原因はプラークで、毎日の歯みがきを習慣化することにより、進行を遅らせたり、防いだりすることができます。

これがアタック・ザ・プラーク!「セルフコントロール」です。

それには「食べたら歯みがき」が最も効果的です。とはいえ、いくら丁寧に磨いても、見えないところを磨くので、歯と歯の間や、歯と歯肉の境、歯ブラシの届きにくい場所には食物が残ってしまいます。そこでおすすめしたいのが、歯医者さんで行う定期的な歯のクリーングです。

歯のクリーニングとは
歯の表面に付着した食物は毎日の歯みがきで落とせますが、歯ブラシが届きにくい場所には食物が残り、プラークに変身してしまいます。そのままにしておくとプラークから酸が産出され、やがて歯が溶かされて虫歯になります。

また、歯の質により虫歯にならずに歯に付着したプラークは、歯石に変身して歯周病を引き起こします。こうした磨き残したプラークや歯石を除去する処置が、歯医者さんで行う歯のクリーニング、「プロフェッショナルコントロール」です。

数か月に一度の定期的なメインテナンスが重要です。定期的に受けることで、予防効果が高まり、口腔内環境を整えてくれます。セルフコントロールとプロフェッショナルコントロールを上手に行うことで、虫歯と歯周病を防ぐことができます。毎日の歯みがきと歯医者さんで受ける定期的なクリーニングで、大切な歯を守りましょう。

なぜ、定期検診が必要なの?クリーニング
毎日きちんと歯を磨いていていても、歯ブラシの届きにくい奥歯や歯と歯肉の間などの食物は落としきれません。そのまま放っておくと、歯垢、歯石と変身し、虫歯や歯周病を引き起こします。こうした頑固な汚れは、定期検診を受ければキレイに除去されます。

定期検診では、歯周病検査で歯周病の有無や進行程度、虫歯の有無を確認し、本格的な歯のクリーニングPMTCを施して歯面清掃や歯肉の状態を改善します。セルフケアでは取り除けない汚れを除去することで、口腔内の状態が安定して虫歯、歯周病を予防し、早期発見・早期治療にもつながります。お口の中の環境は日々変化しています。そのため、数か月に一度、定期検診を受けることをおすすめしています。

患者さんの話をしっかり聞き、最善の治療計画を考える

カウンセリング

歯医者さんで治療を受けるとき、何をされるのだろうかと不安に思われたことはありませんか?少しでも不安や疑問が残っていると、満足した治療が受けられません。当院が大切にしているのは、患者さんの立場にたった診療です。カウンセリングを重視し、患者さんのご要望を丁寧に伺い、納得いただけるまでご説明いたします。

治療方法は複数ありますので、それぞれのメリット・デメリットをきちんとご説明し、最適な治療方法をご提案いたします。説明をもとに、どの治療を受けるかをご自身で判断していただいて結構です。患者さんのご希望に合わせたご提案とアドバイスをいたしますので、治療に関する要望がありましたら、カウンセリング時にお話しください。また、治療途中に何か気になること、不安なこと、変更したいことなどがあれば、いつでもお申し出ください。

治療の第一歩は、歯が悪くなった原因を知ることからカウンセリング
カウンセリングでは、患者さんとの対話を重視しています。今お困りの症状を伺って、お口の中を拝見したあとに、なぜ歯が悪くなったのか、その理由を説明いたします。治療を受けても、原因がわからなければまた同じことを繰り返してしまいます。きちんと理解していただいた上で、必要な治療方法を説明し、患者さんと相談しながら治療方針を決めていきます。

わからないことや疑問があれば、何なりとご質問ください。不安な気持ちで治療を進めると、必ず不満が残りますので、納得できるまで時間をかけて丁寧に説明いたします。どんな些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。


2014年2月10日 « トップへ » 2014年7月30日



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