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妊娠中の歯周病が胎児に与える悪影響

歯周病治療妊娠中はホルモンバランスが崩れるため、歯周病にかかりやすい時期です。妊婦の3~7割が妊娠性歯周炎にかかっていると言われています。妊娠中の歯周病は、胎児にも影響を与え兼ねません。アメリカのノースカロライナ大学では「妊娠中の歯周病は、早産や未熟児を出産する可能性が高まる」とした研究結果を発表しています。

妊娠してから慌てる前に、普段から歯みがき、定期検診を受けて、歯周病予防を心がけましょう。また、出産後は子育てが忙しくなるため、ご自分のことが後回しになりがちです。妊娠中に定期検診を受けて、歯周病の早期発見・治療に心がけてください。


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