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当院のインプラント治療【AQBインプラント】

インプラント治療優れた生体親和性と安定性の高い、AQBインプラントシステムによるインプラント治療を行っています。AQBインプラントシステムのコンセプトは、"Simple is the Best"。生体親和性に優れ、骨との結合性が高く、シンプルな構造体が、手術の効率化と治療期間の短縮、費用の削減を可能としました。

AQBインプラントシステムの特徴は、ネジ止め式の一体型インプラント体(ワンピース)と、再結晶化HAコーティング(特許)、生体親和性を高める表面処理(特許)です。この3つが、手術の効率化など、さまざまなメリットを生み出しています。

AQBインプラントの三大特徴
【1】特許取得の再結晶化HA
このシステムの最大の特徴は、生体親和性に優れ、骨と強力に結合すること。それを可能にしたのが、インプラント体に特殊コーティングした再結晶化HA(特許取得)です。HAとはハイドロキシアパタイトのこと。歯や骨の主成分となるリン酸カルシウムの一種で、生体親和性が高く、短期間で強力に骨と結合します。これにより最短2か月程度の結合が可能となりました。

【2】特許取得のチタン表面の水熱処理
AQBインプラントシステムは、骨だけでなく歯肉と接触する軟組織とも生体親和性に優れています。インプラント体の表面に水熱処理(特許取得) を施しているので、リン・カルシウム層が形成されます。これにより、チタンと歯肉が密着して、早期結合が可能となりました。

【3】アバットメントと1つになった、ワンピース一体型のインプラント体
インプラント体は、アバットメント(インプラント体と上部構造体(人工歯)を結合するための部品)と一体になっています。これにより手術時間と治療期間の短縮と治療費用の削減ができます。また、先端がスクリュー状(ネジ)になっていますので、安定性が高く、埋入後の脱落を防いでくれます。一体となっているので手術回数が1回で済み、患者さんの体にやさしいシステムと言えます。

AQBインプラント 公式サイト


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